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2019年1月Windows Update情報

2019年1月Windows Update情報

投稿日:

Microsoftでは、Windowsのセキュリティ更新やバグ修正の更新プログラムが配信される日が毎月スケジュールされています。

本日1月9日(水)は、2019年1月の月例のセキュリティ更新プログラムの配信日です。今回の更新プログラムも緊急性の高いものが多くあります。
通常、WindowsのWindows Updateが有効になっている状態であれば、自動で適用されるものですが、時間のある際にはお早めにアップデートを行いましょう。

※なお、ブログでは更新プログラムの7桁の番号(例:4487044 )には、該当する更新プログラムの「Microsoft Update カタログ」ページのリンクが貼ってあります。
個別に更新プログラムが必要になる場合は、必要に応じて各更新プログラムのリンクをクリックしていただき、該当する更新プログラムをダウンロードしてください。
ただし、「Microsoft Update カタログ」に該当プログラムが存在しない場合、更新プログラムの解説ページへのリンクを貼っています。

更新プログラム対象となっているソフトウェア

  • Internet Explorer
  • Microsoft Edge
  • Microsoft Windows
  • Microsoft Office、Microsoft Office Servers および Web Apps
  • ChakraCore
  • .NET Framework
  • Adobe Flash Player
  • ASP.NET
  • Microsoft Exchange Server
  • Microsoft Visual Studio

お客様はできるだけ早期に、今月公開のセキュリティ更新プログラムを適用するようお願いします。

配信された更新プログラム

  • 製品ファミリ:Windows 10 v1809、v1803、v1709、v1703、v1607、32 ビット版システム用 Windows 10、x64 ベース システム用 Windows 10 (Edge を除く)
    最大深刻度および脆弱性の影響 ⇒ 緊急(リモートでコードが実行される)
    関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ ⇒ 
    Windows 10 v1809: 4480116
    Windows 10 v1803: 4480966
    Windows 10 v1709: 4480978
    Windows 10 v1703: 4480973
    Windows 10 v1607: 4480961
    Windows 10: 4480962
  • 製品ファミリ:Microsoft Edge
    最大深刻度および脆弱性の影響 ⇒ 緊急(リモートでコードが実行される)
    関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ ⇒ Microsoft Edge: 448096144809624480973448097844809664480116
  • 製品ファミリ:Windows Server 2019、Windows Server 2016、Server Core インストール (2019、2016、v1803、v1709)
    最大深刻度および脆弱性の影響 ⇒ 緊急(リモートでコードが実行される)
    関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ ⇒ Windows Server 2019: 4480116
    Windows Server 2016: 4480961
  • 製品ファミリ:Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012、Windows 7、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2008
    最大深刻度および脆弱性の影響 ⇒ 重要(リモートでコードが実行される)
    関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ ⇒ 
    Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 マンスリー ロールアップ: 4480963
    Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 セキュリティのみ: 4480964
    Windows Server 2012 マンスリー ロールアップ: 4480975
    Windows Server 2012 セキュリティのみ: 4480972
    Windows 7 および Windows Server 2008 R2 マンスリー ロールアップ: 4480970
    Windows 7 および Windows Server 2008 R2 セキュリティのみ: 4480960
    Windows Server 2008 マンスリー ロールアップ: 4480968
    Windows Server 2008 セキュリティのみ: 4480957
  • 製品ファミリ:Internet Explorer
    最大深刻度および脆弱性の影響 ⇒ 重要(リモートでコードが実行される)
    関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ ⇒ 
    Internet Explorer 9 マンスリー ロールアップ: 4480968
    Internet Explorer 9 IE 累積的: 4480965
    Internet Explorer 10 マンスリー ロールアップ: 4480975
    Internet Explorer 10 IE 累積的: 4480965
    Internet Explorer 11 マンスリー ロールアップ: 44809704480963
    Internet Explorer 11 IE 累積的: 4480965
    Internet Explorer 11 セキュリティ更新プログラム: 448096144809624480973448097844809664480116
  • 製品ファミリ:Microsoft Office 関連のソフトウェア
    最大深刻度および脆弱性の影響 ⇒ 重要(リモートでコードが実行される)
    関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ ⇒ マンスリー セキュリティ更新プログラムのリリースの Microsoft Office に関連するサポート技術情報の記事の数は、CVE の数、および影響を受けるコンポーネントの数によって変わります。Office の更新プログラムに関連するサポート技術情報は数件です。概要をお知らせする目的から、ここでは一部のみを掲載します。資料の詳細については、「セキュリティ更新プログラム ガイド」を参照してください。
  • 製品ファミリ:Microsoft SharePoint 関連のソフトウェア
    最大深刻度および脆弱性の影響 ⇒  重要(リモートでコードが実行される)
    関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ ⇒ Microsoft SharePoint 関連のソフトウェア: 446159644615984461624446159144616344461589
  • 製品ファミリ:Skype for Android
    最大深刻度および脆弱性の影響 ⇒  警告(特権の昇格)
    関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ ⇒ 詳細については、セキュリティ更新プログラム ガイドの CVE-2019-0622 を参照してください。
  • 製品ファミリ:Microsoft Exchange Server
    最大深刻度および脆弱性の影響 ⇒  重要(リモートでコードが実行される)
    関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ ⇒ Microsoft Exchange Server: 4471389
  • 製品ファミリ:Microsoft Visual Studio
    最大深刻度および脆弱性の影響 ⇒ 重要(リモートでコードが実行される)
    関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ ⇒ Microsoft Visual Studio: 44766984476755
  • 製品ファミリ:Microsoft .NET Framework
    最大深刻度および脆弱性の影響 ⇒ 重要(情報漏えい)
    関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ ⇒ .NET Framework のセキュリティ更新プログラムのリリースに関連するサポート情報の記事数は、CVE の数と影響を受けるコンポーネントの数によって変わります。今月リリースされる .NET Framework の更新プログラムに関連するサポート情報の記事は 20 件を超えます。概要をお知らせする目的から、ここでは一部のみを掲載します。
  • 製品ファミリ:Microsoft .NET Core、ASP.NET Core
    最大深刻度および脆弱性の影響 ⇒ 重要(情報漏えい)
    関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ ⇒ Microsoft .NET CoreASP.NET Core は、マイクロソフトと .NET コミュニティによりそれぞれ https://github.com/dotnet/corehttps://github.com/aspnet/AspNetCore で保守されている汎用開発プラットフォームです。
  • 製品ファミリ:ChakraCore
    最大深刻度および脆弱性の影響 ⇒ 緊急(リモートでコードが実行される)
    関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ ⇒ ChakraCore は Chakra のコア部分であり、HTML/CSS/JS で記述された Microsoft Edge と Windows アプリケーションを強化する高パフォーマンスの JavaScript エンジンです。詳細については、https://github.com/Microsoft/ChakraCore/wiki を参照してください。

最新のサービス スタック更新プログラム (SSU) は、アドバイザリ ADV990001 にてご確認ください。
今回のセキュリティ情報のより詳細な情報は、以下のマイクロソフトのホームページより参照ください。

セキュリティ更新プログラム ガイド
https://blogs.technet.microsoft.com/jpsecurity/2019/01/09/201901-security-updates/

次の更新プログラムの配信は、2019年2月13日(水)に提供予定となっています。

 

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